加圧トレーニングで腹筋や背筋を鍛える事は可能なのか?

加圧トレーニングで腹筋や背筋を鍛える事は可能なのか?

 

腹筋や背筋と言うのは、身体を支える働きがあるとても重要な筋肉なのですが、年齢を重ね、運動をする機会が日に日に減って行くにつれ、どんどん衰えてしまうのが一般的です。

 

 

ここの筋肉が衰えてしまうと、猫背になって姿勢が悪く見えてしまうだけでなく、内臓が押しつぶされる形になりますので身体全体に大きなダメージをもたらしてしまうのです。

 

 

その結果、代謝の低下によって痩せづらい体質となり、中年太りがさらに進行してしまうと言う訳ですね。

 

 

ただ、これらの体幹の筋肉(特に腹筋)は内臓に近い部位でもあるため、鍛えるためには相当な精神力と体力が必要になります。常にストレス環境にさらされている多忙を極めた社会人の方であれば、かなりハードルが高いと言えます。

 

 

ですが、そんな方にも腕や脚を鍛えると同時に腹筋や背筋まで鍛えられるトレーニングをご紹介します。それが加圧トレーニングです。

 

 

どうして本来腕や脚の血液を制限する加圧トレーニングが、全く鍛えるのに関係ない部位である腹筋や背筋を鍛える事が出来るのか、それは血液を制限する事によって成長ホルモンの分泌量が増え、全身の筋肉を作る組織に行き渡るためであると考えられているのです。

 

 

ですので、身体を鍛えている時間の無い方にとってみれば時短にもなりますし、腕や脚を鍛えるだけでも他の部位を肥大出来ますので、まさに忙しい社会人向けのトレーニングであると言えるのです。

 

 

これからあなたはどのようなトレーニングをして行きますか?

 

 

忙しい時間の中から筋トレをして、無駄に疲労を溜めて翌日以降の仕事に大きく影響を与えてしまうのか、それとも加圧トレーニングで効率良くボディメイキングをしていきますか?

 

 

どちらの道を選んでも問題なく筋肉は発達させていけるのですが、どうせならば楽にかつシンプルに筋肉が付けられる方が間違いなく良いに決まっています。