加圧トレーニングの効果が凄い!痩せたい人からマッチョになりたい人まで!

加圧トレーニングが成長ホルモンを高めるって本当?

 

加圧トレーニングは血行が良くなる、普通の筋トレより効果が高い!だけでなくて、何と成長ホルモンの分泌量を高めてくれると言った隠されたメリットがあるのをご存知でしたか?

 

 

成長ホルモンは筋肥大や筋力アップのように、目に見える効果が感じられるものではありませんが、成長ホルモンが大量に分泌される事によって、体内の新陳代謝や筋肉や細胞の成長を促してくれるようになるのです。

 

 

成長期には身長を伸ばすために成長ホルモンが大切だとされていますが、何も子どもたちだけが必要なものではありません。

 

 

私たち大人にとっても、筋トレの効果を最大限に高めてくれる、若返り効果で老け顔を何とかしたい!怪我からの回復などの効果を見込む事が出来るのです。

 

 

そして、加圧トレーニングがこの成長ホルモンとどう関係をしているのか、と言えばその答えは「乳酸」にあります。

 

 

学生時代に運動系部活動に熱心に取り組んでいた方なら分かりますよね。たくさん走り込みをした後にふくらはぎや太ももが痺れるように動けなくなるアレです。あの原因こそが乳酸なのですが、短い距離をたくさん走り込む、重りを20回以上持ち上げるなど筋肉が疲れてこれ以上動けない!と言う時に分泌されるものを指します。

 

 

そしてこの乳酸が筋肉内に蓄積されていくと、筋肉から脳へと繋がる神経が刺激されるようになりますので、脳の下垂体前葉と呼ばれる場所から、成長ホルモンを分泌せよ!と言う働きが起きるのですね。

 

 

通常の筋力トレーニングでも、適切な強度と回数をこなしていけば問題なく乳酸を出す事は出来ます。

 

 

しかし、加圧トレーニングが優れているポイントとしてはやはり、腕や脚の付け根の血流を制限している訳ですから、筋肉内で発生した乳酸が筋肉に留まりやすくなると言うメリットがあります。

 

 

圧力を加えていないと、時間と共に乳酸除去能力が高まりますので効果が半減してしまうと言う訳ですね。加圧をしながら軽めのトレーニングをすると乳酸が爆発的に生成、その結果成長ホルモンがより多く分泌されるようになるのが加圧トレーニングのメカニズムです。

 

 

これが、軽めのウエイトでも高重量のバーベルを持ち上げた時と同様の効果が得られる仕組みなのです。

 

 

筋肉へは疲労を促す事が出来、腱や関節へのダメージを軽減出来ますので、筋トレ初心者の方にも加圧トレーニングはおすすめ出来ると言う訳ですね。

 

 

成長ホルモンが分泌されれば、筋肉が付きやすくなるのはもちろんの事、疲労感を溜めにくいと言う特徴もあります。まさに加圧トレーニングは仕事をしながら肉体改造に励みたい方にとってみれば、この上なく適した筋トレ方法であると言えるのです。